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ほくろ除去後のケア、モイストヒーリング編

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こんにちは。ほくろ除去から3週間ほど経ち、アフターケアが終了したので報告します。

私自身、キズパワーパットにするか、病院で言われた方法にするかとても悩んだので、今後ほくろ除去する人の参考になればうれしいです。

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ほくろ除去跡を治す2つの方法

①乾燥させてかさぶたをつくって治す

みなさんは、ちょっとした切り傷や、すり傷はどのように治しますか?私は「傷口を消毒をしガーゼを貼って、かさぶたが出来き自然にとれるまで待つ」というようにしてきました。

これは昔から傷口を治すときの一般的な方法で「ライヒーリング」といいます。空気に触れた傷口がかさぶたになり、治るというものです。

ほくろ除去跡の場合も同様で乾燥させ、かさぶたをつくって治すという方法です。

②潤った状態を維持して治す

こちらはキズパワーパットに代表される、「モイストヒーリング(湿潤療法)」とよばれる方法です。本では2000年代に入って普及してきた方法で、新しい治療方法です。消毒はせずに、傷口から出る体液が持っている治癒力を生かして治します。

このモイストヒーリングは、ドライヒーリングに比べてキズの治りがはやく、きれいになおると言われています。

ただし、この方法は軽度のキズの場合にのみ使える療法だそうです。ほくろ除去跡は数ミリ程度で深さもない場合がほとんどなので、この方法で治すことができます。

実際に病院で説明された方法

私が受診したクリニックでは、以下のアフターケアを行うように言われました。

◎朝晩、患部にぬり薬+ガーゼ+テープ
◎黄色の浸出液がつかなくなったらテープは終了
◎治るまでは薬以外塗らないこと

できるだけウェットな状態で保つように言われましたので、「モイストヒーリング」ですね。「かさぶたをつくってしまうと綺麗に治らない場合があるので頑張ってケアしてください!」と言われました。

キズパワーパットはいいのか??

ほくろ除去手術前にいろいろとブログなどを見ていると、キズパワーパットで治した方が多くいました。私もキズパワーパットで治したほうがいいのかなぁと思って悩みました。が、、結局辞めました。

キズパワーパットを使わなかった理由は以下の通りです。

①値段が高い

結構キズパワーパットってお高いんですよね。1,2個のほくろであればよかったのですが、私の場合ほくろの数が多かったので、辞めました。

②もし何かあったとき再来しにくい

病院で言われた方法で治して何かあった時には相談しやすいと思います。ただ、独自の方法で困ったことになった場合、なんとなくクリニックにはかかりにくいよな、と思いました。今後もお世話になろうと思っているクリニックなので、先生のことを信用しようと思いました!!

③結局どっちも変わらないのでは?と思った

調べたところ、病院で説明された方法もモイストヒーリングだったので、キズパワーパットと結局変わらないのではないか?と思ったからです。

治す方法が変わらないのでは違いはないんじゃないかと思いました。

ちょっと後悔していることが。。

こちらの記事ほくろ除去の経過報告:手術~1週間 にも書きましたが、実はほくろ1つが治る過程でかさぶたになってしまいました。理由はウェットな状態を保つことができなかったからです。

ほくろ跡の位置が口元だったので、結構テープが取れやすかったんですよね。取れやすい位置だけキズパワーパットにするのもありかなぁと思ました。

ただ、出来たかさぶたも1週間程度でとれて、他のほくろ跡たちと変わらずに治ってきています。

まとめ

私は結局、クリニックで言われたケアを行いました。比較していないので何とも言えませんが正直どちらもさほど変わらないのでは?と今でも思っています。

大事なのは自分で納得した方法を選ぶことだと思います(^▽^)

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それではまた~~!

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