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年末短期バイトおせち製造の体験談(黒豆担当)

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こんにちは。ゆる子です。今回は、年末のおせち製造のアルバイトをしたときの話をまとめたいと思います。現在、募集真っ最中だと思うので、年末のアルバイトを検討中の方、よければ参考にしみてください。

 応募したおせちバイトの時給など

私が就業したのは3年ほど前です。当時アルバイトしていた飲食店での時給が800円でしたので、時給にひかれて応募しました。派遣会社経由ではなく、直接雇用でした。時間は一応6~12時までのお給料が出ますが、終わり次第終了という感じでした。

日付:12/28~12/30、6:00~12:00
内容:おせちのトッピング、盛付け
時給:1200円

100名募集されていました。初めての人が大半で知らない人がわさわさ~~な職場でした。

おせちバイト応募から就業決定まで

私の場合、事前に1日1時間程度の説明会がありました。これはお給料はもらえません。担当者から少しお話があり、就業の心得や工場への入り方のレクチャーのビデオ映像を見ました。そのあと、「手のチェック」がありました。就業中はゴム手袋をつけますが、手に傷があると食品を触る仕事はできません。治りそうにない傷があるとその時点で就業を断られる場合があります。

私は難なくクリアー。ひとりで応募しましたが、偶然にも説明会で友達とばったり会い、同じ場所に配置してもらうよう頼むことができました。

工場到着から仕事に入るまで

指定されている時間までに到着し、着替えをし、爪や体温のチェックなどを行いました。目、以外は全て何かしらでおおわれている状況です。たぶん、初めての人は食品工場の衛生管理にびっくりすると思います。そこまでするの??ってくらい消毒するし、コロコロ(ガムテープの白いのでホコリをとるやつ)します。(笑)

あっ、着替え室に大量のホッカイロが置いてありまして、寒いと脅されたので1日目は2、3枚使いました。本当に寒かった、、(下記参照)。

おせち製造、私は黒豆担当

いよいよ就業開始!私は「黒豆担当」と指名されました。流れてくるおせちの箱にひたすら黒豆を入れる作業です。ご存知の通り、おせちの箱には仕切りがあります。その中で指定された黒豆ポジションがあるんです。

私の手元にお弁当カップに入れられた大量の黒豆がありまして、そこから取って流れてくるおせち箱の黒豆ポジションに入れるという作業でした。これを5時間程度、休憩なし。ひたすら、ひたすら。

作業自体は何てことありませんが、連続作業はやや苦痛でした。やってもやっても終わらない。ゴム手袋を3重にして食品を扱うのですが、冷たさで指先の感覚がおかしくなりそうでした。途中からラインの流れるスピードは上がるし、寒いし冷たいし。。

「残り1000で~~す!」というお知らせがたまにあるんですけど、「まだ残り1000もあるの?」という感じにしか思えず、辛かったです。

すぐ近くで友達が伊達巻担当だったので励まし合いながらなんとか乗り切れました。

その他の仕事内容

私のようにおせちの具材を箱に詰める作業の他にもいくつか作業がありました。綺麗に具材が入っているかチェックする人、箱のふたをして包装する人、作業員が抜けたときの穴を埋める待機人員などです。あとあと遭遇した友人が待機人員だったのですが、「超絶ひまだった」言っていました。ほぼ立っているだけだったみたいです。

あと作業途中で作業員をコロコロして回る人もいました。どこまでコロコロ使うの、って感じですよね。すごい。

工場の労働環境、とにかく寒い!

気温はもちろん10度以下。工場で貸してもらう制服の下は自由な服装でOKでした。1日目のあまりの寒さに驚き、1日目からは中にヒートテックや薄手のジャンバーを着てさらにホッカイロも全身に10個程貼りました。このくらいしても足りないくらいでした。※念のため言っておきますが、私は普段寒がりではありません。

私のポジションは特に空調の風が当たるところでした。どこでも寒かったんだろうけど、特に寒い場所だったのかもしれません。それでもお手洗いは代わりの人が入ってもらえるので、行くことができますし我慢するのは寒さくらいでした。

必要なスキルはいやいやながらもコツコツ作業ができることです。コミュ力とか一切いりません。むしろ話過ぎてたら注意されます。誰とも仲良くならずに終わりました。そんなクールな職場でした。

まとめ

いかがでしたでしょうか。すごくきつかった、、というまとめになってしまいましたが、ありのままを書いてみました。

やっている最中はきつすぎて寒すぎて「何でこんなバイトしてるんだろう、、、」と思っていましたが、今思えば良い経験できたと思っています。3日程度であれば耐えれます。お金も貯まりますし!!

応募しようか迷っている人がいたらぜひやってみてはいかがでしょうか?いやいやながらもこつこつ作業ができれば、やっていけると思います。できれば友達との応募がいいですけど、ひとり応募もいたので浮くことはないです。

私はこりずに、また今年も応募しようと思っています。

今回、あくまで私が就業した経験をもとに書いたので、内容、室温、など違うことも多々あるかと思うので、就業先にご確認ください。

素敵な冬休みになりますように~~!

ご一読ありがとうございました。

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