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就職体験記⑫いきづまったので就職本を読んでみた

就職活動
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前回の記事はこちらです。

既卒ニートの就職体験記⑪
お久しぶりです。前回の記事はこちらです。 「未経験可のプログラマー」の最終面接から1週間。これまでに採否連絡するとのことだったのに1週間後に適正検査のお願いメールが来ました。適性検査後に採否連絡します、とのことです。新卒就活の...

最近なかなかなかやる気が停滞気味です。ということで、図書館にぷらーっと行ってきてやる気が出そうな本を借りてきました。前から図書館は好きなんですニートにやさしい。大学時代もひとりでこもったりしていました。とりあえず就職関係の本を4冊。

既卒ニートが図書館で借りてきた本

とりあえず就職関係の本を。

就活・転職でもやもやしたら読む本

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どの本もそれぞれに思うことがありました。備忘録としてそれぞれ感想を書いていこうと思います。

「就職・転職でもやもやしたら読む本」感想

図書館の検索機で「就職」というキーワードで探してみつけた本です。はあちゅうさんの本、初読です。まさに現在、就職がうまくいかずモンモンとしているので、タイトル的に私にぴったりの本だ、と思って手に取りました。

就活・転職でもやもやしたら読む本

「とりあえず就職したい」という私にとって、未来のことを考えている余裕はありませんでした。ですがこの本に「目先のことだけではなく、五年後どうなりたいか」を考えるべきだと書いてありました。そしてなりたい自分に近づくために行動することが大事とのこと。夢とかないけど、わからないけど、って考えずに理想の生活スタイルを思い描くいて行動することが大事だと思ました。
そして「仕事の向き不向きはあるからやりたいことができる環境を探す(企業研究)」ことが大事とのこと。そうだよなぁぁぁ私、IT業界とか受けているけど正直向いていないきがしてきたしなぁ、もっといろいろと調べてみようと思いました。
あとは採用側から就活生がどう見られているか、書いてあったのも興味深かったです。

「大卒無業女性の憂鬱―彼女たちの働かない・働けない理由」感想

この本もまさに「私」の本。大卒無業です。ニート。関西地域の大卒無業女性に焦点を当ててかかれた本ですが、どこの地域にもいる人の話だと思います。

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無業女性の私としては、どんどん攻められている気がして、読みづらかったです。
様々なデータを用いて、理想と現実は甘くないよ、今の時代専業主婦なんてなれないよ、このままだと貧困状態になるよということをつきつけられます。
大卒無業女性の「これまでの経緯」などのインタビューは特に印象深かったです。「仕事に対してネガティブ」、「働きたいけどこのままがいいとも思う」、「劣等感で友人とも疎遠になっていく感じ」、などなどすごく共感しました。日本人の根強い考え方、「夫が外で働き、妻が家を守る」「女の人生は結婚相手で決まる」「女は結婚すれば問題は解決する」などは甘いと感じるけど、私もどこかでそう思ってしまっています。でも今の時代、共働きが一般的になりつつあり、無業女性の婚活もうまくいくのだろうか、というのが筆者の考えです、そうだよなぁぁぁ。結婚で解決できる人もいるかもしれないけど、それは並外れた美貌の持ち主?とかなんだろうな。私はちがうし、自分で生きていく力をつけないと!と思いました。無業女性を減らすためにはキャリア教育とか、行政支援につなげることが大事てきなことが書いてありました。なにはともあれ本人次第なところはあるけれど。
読んでて、親が仕事のアドバイスをできない、とか親との関係を攻めている部分もあって、お母さんこんな娘に育ってごめんねて思いました。お母さんは悪くないよ私はやく働くね、って感じ。
いろいろと無業女性に対して厳しい意見ばかりでしたが、書いてあることはごもっともで納得しました。私の場合は仕事によいイメージを抱けないのが就職に前向きになれない原因だと気づきました。。働くことはきついこと、苦しいことって思っています。ほんとはどうか知らないのにみんなきついっていうからそうなのかなぁって。実際どうなんだろうね。
とりあえず私は結婚するかわからないし(願望は一応あるけど)、親もいつまで元気かわからないから仕事はきついものでもひとりで生きていけるくらいに経済的に自立したいと思いました。ほんとに。

「20代で再就職したいキミへ 新卒3年3割退職時代の処方箋」感想

この本はタイトル通り、20代で転職したい人むけに書かれた本です。新卒で入った会社が違って転職したい人向けだけど、ニートの人が読んでもためになること書いてありました。

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「ミスマッチを防ぐためには何となく就職しないこと」だそうです。将来どうなりたいかをまず考え、それが実現できそうな会社を選ぶことが大事だそうです。やりたいこと、、、わからないんだよなぁぁぁぁぁ。「やってみて、違った」もいいけど、それは自分で選択したことだから言えることなんですよね。「テキトーに就職してなんか違う」、だとまた同じこと繰りかえすだろうし。「自分が好きなこと、もしくは絶対嫌なこと」を把握する必要があると思いました。

キャリアアドバイザーからみた成功する人とそうでない人について書かれた部分が印象的でした。仕事のイメージをイメージできない、とか、ネットで情報を信じてしり込みしてしまうとか、私だけじゃないんだと思いました。実際に就職活動を支援しているアドバイザーの視点はリアルだ~~~っって感じました。データを示してどんな職種についている人がおおいのか、転職で重要視することなどまとめてあっておもしろかったです。

「なりたい自分になれる働き方」感想

筆者は女性のキャリアコンサルタントで、働き方に悩む若い女性向けの本だと感じました。優しく語りかけてくれる本で読みやすかったです。

なりたい自分になれる働き方 「分解思考」で自信がつく (扶桑社BOOKS)

「ストレスは過去への後悔と、これからの不安の2種類ある。それを取り除くためには今に集中すること」と書いてある点が印象に残りました。私は就職できなかった過去をくよくよ思っているし、就職に関しても不安だらけです。だけど今目の前のことを頑張ることがいちばんストレスを減らす方法だと改めて思いました。
「仕事を通して、どんな価値を得たいのか、仕事に求めることはなにか」を深堀することでやりがいのある仕事につながるとのことです。ちゃんと考えよう。

あと、女性は「結婚するから。子供がほしいから」という考えで仕事を選んだけれど結婚も出産もしないノンイベントの人生になることもあるかもしれません。先のイベントのことは考えすぎずにキャリアを築くことが大事だそうです。
将来どうなりたいかを模索し続け、それに近づくために行動することが大切だと感じました。

もやもやとキャリアとかライフプランに悩んでいる方は参考になるかもしれません。ぜひ読んでみてください。

まとめ

どれもわたし向けの本だよね!!?ってかんじで参考になること多々でした。ちょっと就活にいきずまっていたので、読んでよかったです。またがんばろうって思いました。就職活動している方は是非読んでみてください。

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